企業倫理について
当社は、当社の経営理念を実現するための倫理観・価値観を示す「倫理規則」を制定し、当社がさまざまな企業活動を行う上で、企業として、また金商役職員として、遵守すべき規範を定めています。「倫理規則」についてはこちらをご覧下さい。
コーポレートガバナンスについて
当社は、コーポレート・ガバナンスを経営上の最重要課題の一つとして認識し、正確な情報の迅速な把握による透明度の高い経営の意思決定と、内部統制システムの強化とリスク管理体制を充実させ、今後も株主の皆様から信頼される企業経営に努めます。
[1] コーポレート・ガバナンスに関する施策の実施状況
- 監査役制度採用会社であるか委員会等設置会社であるかの別
監査役制度を採用しています。 - 社外取締役・社外監査役の選任の状況
現在社外取締役はおりません。平成14年6月27日付をもって、取締役の任期について、より短期間で株主のチェックを受けることにより、経営の健全性・透明性を高めるため、取締役の任期を就任後2年内から1年内に変更しています。また、社外監査役については、監査役の経営監視機能を強化するため2名の社外監査役を選任しています。 - 社外役員の専従スタッフの配置状況
社外役員の専従スタッフの配置はしていませんが、適宜関連部署が対応しています。 - コンプライアンスに関する取組み
コンプライアンスについては、平成13年に策定した「金商役職員行動規則」を社内に周知徹底すると共に、コンプライアンスオフィサーを任命、また倫理委員会を設置してコンプライアンス体制を強化しています。また、平成15年4月1日より実施の新人事制度において、コンプライアンス評価制度を導入し、役職員による法令違反行為等防止の為の意識徹底を図っています。
尚、「金商役職員行動規則」は、「倫理規則」の制定にあわせて、これを具体的に示したものとして、「行動規程」と名称変更の上、改定いたしました。「行動規程」についてはこちらをご覧下さい。
[2] 業務執行・経営の監視の仕組み
当社の経営管理組織、内部統制システム及びリスク管理体制は以下のとおりです。
